ファイバースコープと毛髪強度計で正確なヘアチェック。データをもとに貴方に最適のパーマやカラーの薬剤を選びます。(ご希望により頭皮や毛根の診断も致します。また、ヘアエステやスキャルプエステの後、改善された髪や頭皮も直接画面で確認していただけます。(無料)

毛髪強度計

毛径/切断強度 健全 まあまあ 弱い 非常に弱い
細い(65μ以下) 100g以上 100〜80g 80〜60g 60g以下
ふつう(66〜85μ) 130g以上 130〜100g 100〜70g 70g以下
太い(86μ以上) 160g以上 160〜130g 130〜85g 85g以下
伸度ランク 伸度 毛髪にキズ   タンパクにゆるみ
   @ 25%以下    ×    
   A 26〜35% ×水分不足    
   B 36〜45%   正常  
   C 46〜55%     ×水分多い
   D 56%以上     ×弾力なし
@・・・ほとんどが「乱暴なブラッシング」や「ブローセット」などの摩擦による損傷およびパーマの不手際から起こります。
A・・・「軽いキズ」か「熱による損傷(毛髪タンパクの変性)」あるいは「乾燥(水分不足)」
・以上は、毛髪のキズによる【伸びナヤミ】ですが、以下の【伸びスギ】は、「パーマのあとのアルカリ分残留」か「水分過剰」あるいは「ヘアカラーの影響」によります。
B・・・正常
C・・・「水分過剰」か「成分タンパク構造がゆるんでいる」
D・・・「弾力がなくなった」「セットがもたない」あるいは「パーマがかからない」など最近多くなってきた現象で、原因は【ヘアカラーなどより毛髪成分が薬品で変化した】あるいは【体質的なもの】も考えられます。

ファイバースコープ

 

 


髪のダメージもさまざまなケースがあります。≪貴方のヘアコンディションがどんな状態なのか≫判断を誤ると思わぬ結果となります。